展示感想 | 磯崎新展
ご機嫌よう、式部です。
先日北九州市立美術館にて、
「磯崎新の原点 九州における1960-70年代の仕事」を鑑賞したので、今回はその感想です。
磯崎新とは?
磯崎新(いそざき あらた)は、日本の著名な建築家で、特に現代建築の分野で革新的なデザインで知られています。1931年に生まれ、東京大学で建築を学んだ後、世界的に評価される建築家となりました。彼の作品は、伝統と革新を融合させたデザインが特徴で、建築における空間や環境の新たな解釈を追求しました。
代表作には、**東京都の「代々木体育館」**や**「大分県立美術館」**、**「カリフォルニアのマッカーサー公園」**などがあり、彼の作品はしばしば近代的でありながら、地域の文化や自然を考慮に入れたものが多いです。また、彼は1986年にプリツカー賞を受賞しています。
※ChatGPTに説明してもらいました。
展示について
展覧会では、磯崎が1960-70年代に九州で手がけた建築に関する模型や資料、自身の建築をモチーフとした版画作品、四島が収集した美術作品などを紹介します。
展示の様子
20250316 「磯崎新の原点⁰九州における1960-70年代の仕事」
— 式部、 (@SHiKiBU_sp) 2025年3月20日
at 北九州市立美術館 pic.twitter.com/zS3qoSCpjh
感想
現存しない建築物も多く展示されており、磯崎新建築の歴史とそれを別の形で残そうとする試みが伝わってきた。
個人的に好きだった建築物は、福岡相互銀行大分支店。
頭でっかちなキノコのような外観と、原色をメインにした近未来的な内装が特徴的。
銀行とは思えないくらいワクワクする内装が素敵です。
現存する磯崎新建築を、今の内に見ておくべきだなと強く感じました。
それでは、、
*1:公式Hpより引用